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柴犬がドッグフードを食べない原因と対処法を徹底解説|年齢別の具体策とおすすめフード紹介【2026年最新】

柴犬がドッグフードを食べてくれない――その原因は「わがまま・偏食」「体調不良」「フードとの相性」「運動不足」など多岐にわたります。本記事では、柴犬の犬種特性を踏まえた食べない理由7つと、子犬・成犬・シニア犬の年齢別に今日からできる具体的な対処法を詳しく解説します。さらに、食いつきと健康を両立できるおすすめドッグフードも紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。

目次

【結論】柴犬がドッグフードを食べないときに最初に確認すべきこと

柴犬がドッグフードを食べない場合、まず確認すべきは「元気があるかどうか」です。元気があり水も飲んでいる状態であれば、多くの場合は病気ではなく「偏食」「食べムラ」「フードの相性」などが原因です。一方、ぐったりしている、嘔吐や下痢がある、2日以上まったく食べないといった場合は、すぐに動物病院を受診してください。

柴犬は日本犬の中でも特に食に対するこだわりが強く、頑固な性格で知られる犬種です。「昨日まで食べていたフードを突然食べなくなった」「おやつは喜んで食べるのにドッグフードだけ残す」という経験をしたことのある飼い主さんは非常に多く、SNS上でも「柴犬あるある」として広く共感を集めています。大切なのは、焦って次々にフードを変えるのではなく、まず原因を正しく見極めてから対処することです。

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モグワン ドッグフード チキン&サーモン|基本情報

商品名 モグワンドッグフード チキン&サーモン
販売会社 株式会社レティシアン(日本での輸入販売元)
製造国 イギリス(FEDIAF基準準拠の専門工場)
分類 ドライフード(総合栄養食)/全犬種・全年齢対応
主原料 チキン&サーモン 56.5%(放し飼いチキン生肉21%、生サーモン12%、乾燥チキン12%、乾燥サーモン7.5%、チキングレイビー2%、サーモンオイル2%)
主な成分 タンパク質27%以上、脂質10%以上、粗繊維4.75%以下、オメガ3脂肪酸1%、カロリー361.5kcal/100g
容量・通常価格 1.8kg / 5,456円(税込)
定期購入価格 1袋:4,910円(10%OFF)/2袋以上:4,364円(20%OFF)
特徴 グレインフリー(穀物不使用)、着色料・香料不使用、ヒューマングレード食材使用、グルコサミン・コンドロイチン配合

柴犬がドッグフードを食べない7つの原因

柴犬がフードを食べなくなる理由は一つではありません。犬種特性と生活環境の両方を考慮しながら、以下の7つの原因を順番にチェックしてみましょう。

原因①:わがまま・偏食(柴犬に最も多いパターン)

柴犬はもともと頑固で自分の好みにこだわりが強い犬種です。一度おやつや人間の食べ物の味を覚えると、「ドライフードよりもっとおいしいものがもらえるはず」と学習し、ドッグフードを拒否するようになることがあります。特に、食べないからといって別のフードやおやつをすぐに与えてしまうと、「食べなければもっと良いものが出てくる」と犬が認識してしまい、偏食がさらに悪化する悪循環に陥ります。

この場合の見極めポイントは、「おやつは喜んで食べるのにドッグフードだけ食べない」「食べないときに手であげると食べる」「日によって食べたり食べなかったりする」などの行動が見られることです。元気があり体調にも問題がなければ、わがまま・偏食の可能性が高いといえるでしょう。

原因②:病気・体調不良

食欲不振の原因として最も注意が必要なのが病気です。柴犬がかかりやすい病気には、食物アレルギー(皮膚のかゆみ・赤み・脱毛を伴うことが多い)、歯周病(口臭や歯茎の腫れ)、消化器系の疾患(嘔吐・下痢・血便)、甲状腺機能低下症などがあります。

「食べないだけでなく元気がない」「嘔吐や下痢がある」「急激に体重が減った」「2日以上まったく何も口にしない」という場合は、すぐに動物病院を受診してください。特に子犬やシニア犬は体力の予備が少ないため、早めの対応が重要です。

原因③:ドッグフードが合っていない・おいしくない

柴犬は嗅覚が鋭く、フードの香りや風味に敏感です。開封してから時間が経って酸化したフードや、犬にとって魅力的な香りが弱いフードは、匂いを嗅いだだけでそっぽを向いてしまうことがあります。また、粒の大きさや硬さが口に合わない場合もあります。

ドライフードのみで食いつきが悪い場合は、ぬるま湯でふやかして香りを立たせる方法や、少量のウェットフードをトッピングする方法が効果的です。フードを選ぶ際は、動物性タンパク質の含有量が多く、香りが豊かなものを選ぶと柴犬の食いつきが向上しやすい傾向があります。

原因④:運動不足による食欲低下

柴犬はもともと猟犬として活躍していた歴史を持つ活動的な犬種であり、十分な運動量が確保されないと食欲が落ちやすくなります。成犬の柴犬であれば、1日2回・各30分〜1時間程度の散歩が目安です。雨天が続いて散歩に行けない日が多いときや、飼い主の生活スタイルの変化で散歩時間が減ったときに、食欲不振が起きやすくなります。

散歩の際はただ歩くだけでなく、途中で小走りを入れたり、ボール遊びやノーズワーク(嗅覚を使った遊び)を取り入れることで、適度な疲労感を与え、食欲を自然と引き出すことができます。

原因⑤:ストレス・環境の変化

柴犬は警戒心が強く繊細な一面を持つため、環境の変化に敏感です。引っ越し、家族の増減、新しいペットの導入、食器や食事場所の変更、近隣の工事音など、人間にとっては些細な変化でも柴犬にとっては大きなストレスとなり、食欲に影響することがあります。

また、留守番の時間が長すぎる場合に起きる分離不安も食欲低下の原因となることがあります。環境の変化後に食べなくなった場合は、できるだけ落ち着ける場所で静かに食事させ、ストレスの原因が特定できればそれを取り除くよう努めましょう。

原因⑥:食事量が多すぎる・おやつの与えすぎ

給餌量が適正量より多い場合、単純にお腹が空いていないために食べ残すことがあります。ドッグフードのパッケージに記載されている給餌量はあくまで目安であり、個体の運動量・体格・避妊去勢の有無・年齢によって適切な量は異なります。

また意外と見落としがちなのが、しつけのご褒美やおやつの量です。おやつの摂取カロリーが1日の必要カロリーの10%を超えると、主食のフードを食べなくなる原因になります。おやつを与えた分だけフードの量を減らすか、おやつの代わりにフードの一部をご褒美として使うなどの工夫が有効です。

原因⑦:季節要因(夏バテ・換毛期)

柴犬はダブルコート(二重被毛)の犬種で、春と秋の換毛期には大量の毛が抜け、体力を消耗しやすくなります。この時期は一時的に食欲が落ちることがあります。また、夏場は暑さによる夏バテで食欲が低下しやすく、これは柴犬に限らず多くの犬種に見られる自然な反応です。

換毛期や夏場の食欲低下は一時的なものが多いため、過度に心配する必要はありませんが、水分摂取をしっかりさせること、室温管理を徹底すること、フードをぬるま湯でふやかして食べやすくすることなどで対処できます。

【年齢別】柴犬がドッグフードを食べないときの具体的な対処法

柴犬の食べない問題は、年齢によって原因も対処法も異なります。子犬期・成犬期・シニア期のそれぞれについて、具体的な対策を見ていきましょう。

子犬(生後2ヶ月〜1歳頃)が食べない場合

子犬期の柴犬がフードを食べない主な原因は、「環境の変化への緊張」「歯の生え変わりによる口の違和感」「給餌量の不適切さ」の3つです。特にペットショップやブリーダーから迎えたばかりの頃は、慣れない環境への緊張から食欲が落ちやすくなります。

対処法としては、まずフードをぬるま湯(人肌程度の温度)でふやかして与えることが効果的です。ふやかすことで香りが立ち、歯の生え変わり時期でも食べやすくなります。また、1回の食事量を減らして1日3〜4回に分けて与えることで、消化の負担を軽減できます。子犬は成犬に比べて低血糖を起こしやすいため、半日以上何も食べない場合は早めに獣医師に相談してください。

成犬(1歳〜7歳頃)が食べない場合

成犬の柴犬で最も多い「食べない原因」はわがまま・偏食です。成犬期は体力も十分にあるため、多少食べなくても健康への影響は少ないですが、放置すると偏食が定着してしまいます。

成犬の偏食への最も効果的な対処法は「食べなければお皿を下げる」方法です。フードを出して15〜20分間食べなければ、そのまま片づけます。次の食事の時間まで一切フードやおやつを与えず、また同じフードを出す、ということを繰り返します。健康な成犬であれば1〜2日食べなくても問題ありませんので、飼い主側の「我慢くらべ」が重要です。ただし、置き餌は衛生面でも食べムラの定着という面でも望ましくないため避けましょう。

同時に、散歩や遊びで十分な運動量を確保し、空腹感を自然に引き出すことも大切です。運動後にフードを与えると食いつきが改善するケースは非常に多く報告されています。

シニア犬(7歳以降)が食べない場合

シニア期の柴犬は、加齢による嗅覚・味覚の低下、筋力の衰えによる活動量の減少、歯や歯茎の問題、消化機能の低下などにより、食欲が自然と落ちてくることがあります。さらに高齢になると認知症(認知機能不全症候群)の影響で食事に興味を示さなくなることもあります。

対処法としては、フードをぬるま湯でふやかして香りを強める、少量を頻回に分けて与える(1日3〜4回)、ウェットフードや手作りトッピングで嗜好性を高める、食器の高さを調整して食べやすい姿勢にするなどの工夫が効果的です。また、シニア犬が突然食べなくなった場合は内臓疾患の可能性もあるため、定期的な健康診断を受けることが大切です。関節に不安がある場合は、グルコサミンやコンドロイチンが配合されたフードを選ぶことも検討してください。

柴犬の「食べない」を改善するための8つの実践テクニック

原因が特定できたら、以下のテクニックを組み合わせて実践してみましょう。すべてを一度に試すのではなく、1つずつ取り入れて効果を確認することが重要です。

テクニック①:フードをぬるま湯でふやかす

ドライフードに40℃程度のぬるま湯を加えて5〜10分ほどふやかすと、フードの香りが強くなり、食いつきが改善されることがあります。嗅覚を頼りに食事をする犬にとって、香りの強さは食欲を左右する重要な要素です。特に子犬やシニア犬には歯や顎への負担軽減にもなるため、一石二鳥の方法です。

テクニック②:トッピングで風味をプラスする

ドッグフードの上に少量のトッピングを加えることで、食いつきが劇的に改善するケースがあります。おすすめのトッピングとしては、茹でたささみ(少量を割いて乗せる)、無塩の鶏スープ、加熱したサーモンのほぐし身、すりおろしたリンゴやカボチャなどがあります。ただし、トッピングに慣れすぎるとトッピングなしでは食べなくなる可能性があるため、あくまでも一時的な対策として活用し、トッピングの量は全体の10%以下に抑えましょう。

テクニック③:食べなければ15〜20分でお皿を下げる

前述のとおり、偏食対策で最も効果的なのがこの方法です。食事の時間にフードを出し、15〜20分食べなければ無言で片づけます。騒いだり叱ったりせず、何事もなかったかのように振る舞うことがポイントです。次の食事時間まではおやつも含めて一切食べ物を与えません。健康な成犬であれば、この方法を3日〜1週間ほど続けることで「出されたときに食べないと、次までもらえない」と学習し、食べるようになることが多いです。

テクニック④:散歩・運動の量と質を見直す

柴犬は活発な犬種であり、十分な運動が食欲の基盤です。朝夕それぞれ30分〜1時間の散歩を目安に、単調なコースではなく匂い嗅ぎができるルートを取り入れたり、途中で軽いジョギングやボール遊びを加えると、精神的な満足感も得られて食欲増進につながります。食事は散歩後30分ほど休ませてから与えるのが理想的です。

テクニック⑤:フードの切り替えは段階的に行う

フードを切り替える場合は、一気に変えるのではなく、現在のフードに新しいフードを少しずつ混ぜながら7〜10日かけて移行しましょう。初日は新しいフード10%+現在のフード90%から始め、毎日10%ずつ割合を変えていくのが一般的です。急な切り替えは消化不良を起こしたり、警戒心の強い柴犬が新しいフードを拒否する原因にもなります。

テクニック⑥:食事環境を整える

柴犬は警戒心が強い犬種のため、落ち着かない場所では食事に集中できません。テレビの音やほかのペットの存在、人の出入りが激しい場所は避け、静かで安心できる場所に食器を置きましょう。また、食器は清潔なものを使い、ステンレスや陶器製がおすすめです。プラスチック製の食器は傷に雑菌が繁殖しやすく、匂いが移ってフードの風味を損なうことがあります。

テクニック⑦:おやつの量を見直す

しつけのご褒美やコミュニケーションとしておやつを与えすぎていないか確認してください。おやつのカロリーは1日の必要カロリーの10%以内が目安です。おやつを減らした分は主食のフードで補い、しつけのご褒美にはフードの一部を活用することで、主食への食いつきが改善されます。

テクニック⑧:フード自体を見直す

上記の方法をすべて試しても改善しない場合は、フードそのものが柴犬の好みや体質に合っていない可能性があります。柴犬のフード選びのポイントは、動物性タンパク質が豊富であること(チキンやサーモンなど香りの強い原材料が使われていること)、脂質が適度であること(肥満になりやすい柴犬には脂質10〜15%程度が理想的)、穀物アレルギーのリスクを考慮してグレインフリーのものを選ぶこと、皮膚・被毛の健康を支えるオメガ3脂肪酸が含まれていることなどです。

【口コミ・評判】柴犬の飼い主は「食べない」悩みにどう対処している?

SNSやアンケート調査から、柴犬の「食べない」問題に直面した飼い主のリアルな声を集めました。

柴犬×食べない問題に関する飼い主の声

柴犬の飼い主が最も多く語っているのが「食べムラがひどい」「ドッグフードを目の前に置いても見向きもしない」という悩みです。X(旧Twitter)やInstagramでは、「今日もカリカリ拒否された」「おやつは秒で完食するのにフードだけ残す」といった投稿が「柴犬あるある」として日常的にシェアされています。一方で、「お皿を下げる方法を1週間続けたら食べるようになった」「散歩を長めにしたら完食するようになった」「フードを変えたら嘘のように食いつくようになった」という成功体験も多く、同じ悩みを持つ飼い主同士が情報交換をしている様子が見られます。

モグワンに切り替えた柴犬飼い主の口コミ

フードの見直しを検討する飼い主の間で特に評判が高いのが、モグワンドッグフードです。実際の利用者からは、「偏食の子が食べた」「袋を開ける前から匂いを嗅ぎつけて喜ぶほど大好き」「今までのドッグフードの中で一番お気に入りで、ご褒美にあげても喜ぶのでおやつがいらない」といった食いつきの良さを評価する声が多く見られます。

さらに、食いつき以外の面でも「毛並みが良くなった気がする」「涙やけが改善した」「下痢をしなくなった」といった健康面のポジティブな変化を報告する飼い主も少なくありません。柴犬(10歳)の飼い主からは「食いつきが良く、毛並みも良くなったような気がする」というアンケート回答も寄せられています。

一方、「うちの子には合わなかった」「食べなかった」という声も一定数あり、すべての柴犬に合うわけではないという点は理解しておく必要があります。犬の食の好みは個体差が大きいため、まずは少量から試して愛犬の反応を確認するのがおすすめです。

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こんな柴犬の飼い主さんにおすすめの内容です

本記事は、以下のような悩みを抱える柴犬の飼い主さんに特に役立つ内容をまとめています。

愛犬がドッグフードを突然食べなくなって心配している方、おやつは食べるのにフードだけ残す「偏食」に困っている方、食べない原因がわがままなのか病気なのか判断がつかない方、子犬を迎えたばかりでフードを食べてくれずに不安を感じている方、シニア期に入って食欲が落ちてきた愛犬のためにできることを探している方、柴犬の体質に合ったドッグフードを探しているがどれを選べばいいかわからない方、こういったお悩みをお持ちであれば、ぜひ本記事の内容を参考にしてみてください。

柴犬の食べない問題にモグワンが選ばれる5つの理由

柴犬の「食べない」に悩む飼い主の間で、モグワンが特に支持されている理由を詳しく解説します。

理由①:チキン&サーモン56.5%の高配合で食いつきが良い

モグワンは主原料にチキンとサーモンを全体の56.5%も使用しており、動物性タンパク質が豊富です。本来肉食傾向が強い犬にとって、肉や魚の含有量が多いフードは自然と食欲をそそる香りがします。放し飼いで育てられたチキンの生肉と新鮮な生サーモンを使用しているため、人工的な香料に頼ることなく素材本来の風味で食いつきの良さを実現しています。

理由②:グレインフリーで柴犬のアレルギーリスクに配慮

柴犬は皮膚トラブルや食物アレルギーを起こしやすい犬種として知られています。モグワンはとうもろこし・小麦・大麦などの穀物を一切使用しないグレインフリーのレシピを採用しており、穀物にアレルギーのある柴犬にも安心して与えることができます。穀物の代わりにサツマイモやエンドウ豆を配合し、体にやさしいレシピとなっています。

理由③:脂質10%の低脂肪設計で体重管理がしやすい

柴犬は中型犬の中でも肥満になりやすい傾向があり、体重管理は飼い主にとって重要な課題です。モグワンの脂質は10%以上と、プレミアムフードの中では比較的控えめに設計されているため、食べない問題を解消しつつも太りすぎを心配する必要が少ないのが特徴です。カロリーは100gあたり361.5kcalで、成犬の柴犬(体重8〜10kg)であれば1日145g〜175g程度が目安となります。

理由④:オメガ3脂肪酸配合で皮膚・被毛の健康をサポート

柴犬の飼い主が気になる皮膚トラブルや被毛の艶に対して、モグワンにはサーモンオイル由来のオメガ3脂肪酸が1%配合されています。オメガ3脂肪酸に含まれるEPAやDHAは皮膚のバリア機能をサポートし、美しい被毛の維持に役立つことが期待できます。ダブルコートで換毛期の抜け毛が多い柴犬にとって、内側からのケアは大切なポイントです。

理由⑤:グルコサミン・コンドロイチン配合で関節ケアにも対応

活動的な柴犬は関節への負担も気になるところです。モグワンにはグルコサミンとコンドロイチンが配合されており、日々の食事から自然に関節サポート成分を摂取できます。特にシニア期に差しかかる柴犬や、たくさん運動する成犬にとってはうれしい配合です。

他の犬種でもドッグフードを食べない悩みは多い

ドッグフードを食べない問題は柴犬に限ったことではなく、多くの犬種で見られる悩みです。犬種ごとに体質や性格が異なるため、それぞれに合った対処法を知ることが大切です。

小型犬の場合、ミニチュアダックスがドッグフードを食べない原因と対処法を徹底解説|年齢別の具体策とおすすめフード紹介【2026年最新】や、マルチーズがドッグフードを食べない原因7つと食いつき改善の対処法|おすすめフードも紹介【2026年最新】ポメラニアンがドッグフードを食べない原因と対処法を徹底解説|年齢別の具体策とおすすめフード紹介【2026年最新】なども参考になります。また、パピヨンがドッグフードを食べない原因7つと今日から試せる対処法【獣医学的知見も解説】では獣医学的な視点からも解説しています。フレンチブルドッグの食べない悩みについてはフレンチブルドッグがドッグフードを食べない原因と対処法を徹底解説|年齢別・季節別の完全ガイド【2026年最新】で詳しく解説しています。

よくある質問(FAQ)

Q. 柴犬がドッグフードを食べないのですが、何日くらいなら様子を見てよいですか?

健康な成犬であれば、水を飲んでいて元気がある場合、1〜2日程度であれば様子を見ても問題ないとされています。ただし、子犬(特に生後3ヶ月以内)は低血糖のリスクがあるため、半日以上食べない場合はすぐに獣医師に相談してください。シニア犬も体力の予備が少ないため、丸1日食べない場合は早めの受診が安心です。嘔吐や下痢、ぐったりしているなどの症状がある場合は、期間にかかわらずすぐに動物病院へ連れていきましょう。

Q. おやつは食べるのにドッグフードだけ食べない場合、どうすればいいですか?

おやつは食べるのにフードを食べないのは、わがまま・偏食の典型的なパターンです。まずおやつを一切中止し、「食べなければ15〜20分でお皿を下げる → 次の食事時間まで何も与えない」というルールを徹底してください。最初の1〜3日は食べないこともありますが、健康な成犬であれば空腹には勝てず、出されたフードを食べるようになります。この期間中は飼い主が根負けしないことが最も重要です。

Q. 柴犬のドッグフードをふやかして与えるとき、お湯の温度はどれくらいが良いですか?

40℃前後のぬるま湯(人肌程度の温度)がおすすめです。熱すぎるお湯はフードの栄養素を破壊してしまう可能性があるほか、犬がやけどする危険もあります。ぬるま湯を加えて5〜10分ほど置くとフードが適度にふやけ、香りが立って食いつきが改善しやすくなります。水分を含むため傷みやすくなるので、ふやかしたフードは30分以内に食べ切るようにし、残った場合は処分してください。

Q. 柴犬に手作りごはんを与えても大丈夫ですか?

手作りごはんは食いつきの改善に効果的ですが、犬に必要な栄養素をすべてバランスよく含めるのは非常に難しいため、毎食を完全な手作りにすることはおすすめしません。栄養バランスの偏りは長期的に見ると健康リスクにつながります。手作りごはんを取り入れる場合は、総合栄養食のドッグフードをベースにして、トッピングとして少量の手作り食材を加える方法が現実的で安全です。手作り食を主食にしたい場合は、獣医師や犬の栄養学に詳しい専門家に相談し、栄養設計をしてもらうことをおすすめします。

Q. モグワンは柴犬の子犬にも与えられますか?

はい、モグワンは全犬種・全年齢対応の総合栄養食ですので、柴犬の子犬にも与えることができます。子犬の場合は成長に必要なエネルギーが多いため、パッケージに記載されている子犬用の給餌量を参考にしてください。生後4ヶ月くらいまではぬるま湯でふやかして与えると食べやすくなります。フードの切り替え時は、以前のフードに少しずつ混ぜながら7〜10日かけて段階的に移行してください。

Q. 柴犬が急にフードを食べなくなりました。病院に行くべきサインは?

以下の症状が1つでも当てはまる場合は、早めに動物病院を受診してください。食べないだけでなく元気がない・ぐったりしている、嘔吐や下痢が続いている、水も飲まない、血便や黒い便が出ている、急激に体重が減少している、口臭がひどくなった・よだれが多い、お腹が膨れている、咳や呼吸の異常がある――これらは病気のサインである可能性があります。特に子犬やシニア犬は症状が急速に悪化することがあるため、「おかしい」と感じたら迷わず受診しましょう。

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まとめ|柴犬がドッグフードを食べないときは原因の見極めが第一歩

柴犬がドッグフードを食べないとき、飼い主さんは不安になりがちですが、まずは冷静に原因を見極めることが解決への第一歩です。

本記事のポイントを改めて整理すると、柴犬が食べない主な原因は「わがまま・偏食」「病気・体調不良」「フードの相性」「運動不足」「ストレス」「食事量やおやつの過多」「季節要因」の7つです。元気がありおやつは食べるという場合は偏食の可能性が高く、「食べなければお皿を下げる」「運動量を増やす」「フードの香りを立てる工夫をする」などの方法で改善が期待できます。フード自体を見直す場合は、動物性タンパク質が豊富で、柴犬に多い皮膚トラブルやアレルギーに配慮したグレインフリーのものを選ぶとよいでしょう。

モグワンドッグフードは、チキン&サーモン56.5%の高タンパク設計、グレインフリー、低脂肪、オメガ3脂肪酸・グルコサミン・コンドロイチン配合と、柴犬の体質に合った条件を複数満たしているフードです。食いつきの良さに定評があり、偏食に悩む柴犬の飼い主から多くの支持を集めています。

もちろん、犬の食の好みは個体差が大きいため、すべての柴犬に合うとは限りません。まずはお試しから始めて、愛犬の反応を確認してみてください。

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