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ラブラドールレトリバーのドッグフードを安く買いたい飼い主さんへ|コスパ最強おすすめ5選と年間食費シミュレーション【2026年最新】

ラブラドールレトリバーは大型犬ゆえにフード消費量が多く、年間の餌代は約15万円にものぼります。「品質は妥協したくないけれど、少しでも安く抑えたい」というのが多くの飼い主さんの本音ではないでしょうか。結論からお伝えすると、大型犬向けのプレミアムフードを定期購入で賢く買えば、品質を維持しながら1日あたりの食費を大幅に抑えることが可能です。

目次

結論:ラブラドールレトリバーのコスパ最強ドッグフードはこれ

ラブラドールレトリバーの飼い主さんにとって、高タンパク・低脂肪で関節ケア成分を含み、かつ1日あたりの食費が抑えられるフードが理想です。リサーチの結果、総合的にもっともコスパに優れているのはネルソンズドッグフード 大型犬用(10kg)でした。大型犬専用設計で大容量パックがあり、定期購入を活用すれば1kgあたり約1,683円、1日あたり約707円(体重30kg想定)と、プレミアムフードとしては圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。

また、愛犬の体質や好みに合わせて選べるよう、モグワン・カナガン・アカナ・ロイヤルカナンの計5商品を徹底比較しました。それぞれの価格・成分・口コミを踏まえ、あなたの愛犬にぴったりの一品を見つけてください。

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ラブラドール向けおすすめドッグフード5選 コスパ比較表

順位 商品名 容量 通常価格(税込) 定期最安値(税込) 1kgあたり価格 主原料 タンパク質 脂質 関節ケア成分
1位 ネルソンズ 大型犬用 10kg 21,032円 16,825円(20%OFF・2袋以上) 約1,683円 チキン50% 28%以上 12%以上 グルコサミン・コンドロイチン配合
2位 ネルソンズ(5kg) 5kg 9,196円 7,356円(20%OFF・3袋以上) 約1,471円 チキン50% 28%以上 12%以上 グルコサミン・コンドロイチン配合
3位 モグワン 1.8kg 5,456円 4,237円(20%OFF・5袋以上) 約2,354円 チキン&サーモン56.5% 27%以上 10%以上 グルコサミン・コンドロイチン配合
4位 カナガン 2kg 5,038円 4,030円(20%OFF) 約2,015円 チキン50%以上 29%以上 15%以上 グルコサミン・コンドロイチン配合
5位 アカナ アダルトラージブリード 11.4kg 約18,700円前後 —(店舗により異なる) 約1,640円 鶏肉・七面鳥 31%以上 15%以上 グルコサミン配合

上記の比較表を見ると、プレミアムフードでありながら大容量パックのおかげで1kgあたりのコストが非常に抑えられているのがネルソンズ 大型犬用とアカナ アダルトラージブリードです。ただし、アカナはカナダ産で正規代理店経由の購入が基本となり定期割引制度がないため、ネルソンズの定期購入のほうがトータルコストで優位に立ちます。

ラブラドールレトリバーのドッグフード選びで重要な5つのポイント

ポイント1:主原料が動物性タンパク質であること

ラブラドールレトリバーは体重25〜36kgの大型犬であり、筋肉質な体型を維持するために良質な動物性タンパク質が欠かせません。原材料欄の先頭に「チキン」「サーモン」「ラム」などの具体的な肉・魚の名前が記載されているフードを選びましょう。「肉類」「家禽類」といった曖昧な表記のフードは、何の肉が使われているか不透明なため注意が必要です。タンパク質含有量としては25%以上、できれば28%以上を目安にすると、ラブラドールの筋肉量維持に十分な栄養が摂取できます。高タンパクフードの選び方についてより詳しく知りたい方は、フレンチブルドッグに最適な高タンパクドッグフードおすすめ5選|低脂肪・関節ケア成分で選ぶ失敗しないフード選び【2026年最新】でも犬種は異なりますがタンパク質と脂質のバランスの考え方を詳しく解説しています。

ポイント2:脂質が高すぎないものを選ぶ(肥満予防)

ラブラドールレトリバーは「食いしん坊」として有名な犬種で、遺伝的に食欲の制御に関わるPOMC遺伝子に変異があることが研究で報告されています。そのため、他の犬種に比べて太りやすく、肥満になるリスクが高いのが特徴です。脂質含有量は12〜15%程度のフードを選ぶのが理想的で、20%を超えるような高脂肪フードは避けたほうが無難です。今回おすすめしているネルソンズは脂質12%以上と、大型犬の体重管理に適した設計になっています。

ポイント3:関節ケア成分(グルコサミン・コンドロイチン)が配合されていること

ラブラドールレトリバーは股関節形成不全や肘関節形成不全など、関節トラブルを抱えやすい犬種です。体重が重いぶん関節への負担も大きいため、グルコサミンやコンドロイチン、MSM(メチルスルフォニルメタン)などの軟骨保護成分がフードに含まれているかは重要なチェックポイントになります。サプリメントで別途補う方法もありますが、毎日の食事で自然に摂取できるフードのほうが手間もコストも省けます。大型犬と同様に関節ケアが重要なブルドッグ系犬種のフード選びについては、ブルドッグ向けドッグフードおすすめランキング|選び方のポイントと口コミ評判を徹底解説【2026年最新】でも詳しく解説しています。

ポイント4:皮膚・被毛の健康をサポートするオメガ脂肪酸

ラブラドールレトリバーはダブルコートの被毛を持ち、皮膚トラブルや外耳炎を起こしやすい犬種でもあります。オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)やオメガ6脂肪酸がバランスよく含まれたフードを選ぶことで、皮膚のバリア機能を高め、美しい毛並みの維持にも役立ちます。サーモンやサーモンオイル、亜麻仁が原材料に含まれているフードは、これらの脂肪酸が豊富に含まれている傾向があります。

ポイント5:大型犬に合った粒サイズとコスパ

ラブラドールレトリバーは早食い・丸呑みしやすい犬種なので、小粒のフードだと噛まずに飲み込んでしまい、消化不良や胃捻転のリスクが高まります。1辺1cm以上の大粒フードを選ぶことで、しっかり噛む習慣がつき、満腹感も得やすくなります。また、大型犬は1日の給餌量が300〜500g程度になるため、小袋タイプでは頻繁に買い足す必要があり、結果的にコストが膨らみます。5kg以上の大容量パックを定期購入で買うのが、もっとも経済的な方法です。

おすすめ5商品の詳細レビュー

第1位:ネルソンズドッグフード 大型犬用(10kg)

ネルソンズドッグフード 大型犬用は、英国トップブリーダーのマイク・ネルソン氏が愛犬のために開発したプレミアムフードの大容量版です。輸入販売元は日本国内のドッグフードブランドを多数展開する株式会社レティシアンで、品質管理体制の信頼性も高いのが特徴です。

主原料にはチキンを50%(チキン生肉25%、乾燥チキン25%)使用し、穀物を一切使用しないグレインフリー設計。タンパク質28%以上・脂質12%以上と、ラブラドールレトリバーに理想的な高タンパク・適度脂質のバランスを実現しています。さらにグルコサミン・コンドロイチンが配合されており、関節ケアにも配慮されています。

大型犬用の10kgパックは粒サイズが約1.5cmの三角形で、丸呑みしやすいラブラドールでもしっかり咀嚼できる大きさです。定期購入で2袋以上注文すると20%OFFの16,825円(1袋あたり)で購入でき、1kgあたり約1,683円という驚異的なコスパを実現します。体重30kgのラブラドールの場合、1日の給餌量目安は約420gで、1日あたりの食費は約707円です。

第2位:ネルソンズドッグフード(5kg)

大型犬用10kgパックの対象が体重30kg以上の犬種となっているため、体重が25〜29kg程度のラブラドールや、まずは少量で試したい方には通常の5kgパックがおすすめです。成分は大型犬用とほぼ同等で、チキン50%配合・グレインフリー・グルコサミン&コンドロイチン配合という仕様は共通しています。粒サイズは約1cmの三角形で、5kgパックでも大型犬が食べやすい適度な大きさが確保されています。定期購入3袋以上で20%OFFの7,356円(1袋あたり)となり、1kgあたり約1,471円とさらにお得です。

第3位:モグワン

モグワンはチキンとサーモンを合計56.5%使用した、手作り食レシピから生まれたグレインフリードッグフードです。通常価格は1.8kgで5,456円(税込)ですが、公式サイトの定期コースを利用すると初回は半額の2,728円、2回目以降も最大20%OFFで購入できます。タンパク質27%以上・脂質10%以上と低脂肪設計で、肥満が気になるラブラドールの体重管理にも適しています。

ただし、1.8kgという小容量パックしかないため、体重30kgのラブラドールには1袋で約5〜6日分しか持たず、月間5〜6袋が必要になります。5袋以上の定期購入で20%OFFが適用されても月額約21,000円前後となり、ネルソンズと比べるとコストは高めです。品質は非常に優れているため、食いつきを重視する方やローテーションの一つとして取り入れるのに向いています。

第4位:カナガンドッグフード

カナガンはイギリス産のグレインフリードッグフードで、チキンを50%以上使用した高タンパク設計が特徴です。タンパク質29%以上とモグワンやネルソンズよりやや高めの配合率で、活動量の多いラブラドールに向いています。グルコサミン・コンドロイチンも配合されており、関節ケアへの配慮もあります。

容量は2kgで通常価格5,038円(税込)。定期購入で最大20%OFFになりますが、1kgあたり約2,015円とネルソンズに比べるとコストは高めです。脂質が15%以上とやや高いため、肥満傾向のあるラブラドールには給餌量の調整が必要になる点にも注意してください。

第5位:アカナ アダルトラージブリード

アカナはカナダ・チャンピオンペットフーズ社が製造する世界的に評価の高いプレミアムフードです。アダルトラージブリードは大型犬専用設計で、放し飼いの鶏肉や天然魚、新鮮な卵など高品質な原材料を使用しています。タンパク質31%以上・脂質15%以上と高栄養設計で、11.4kgの大容量パックがあるため1kgあたり約1,640円と比較的リーズナブルです。

ただし、公式の定期購入制度がなく、購入は正規代理店やAmazon・楽天経由が基本となります。店舗によって価格にばらつきがあり、安定した割引を受けにくい点がネルソンズとの大きな違いです。グルコサミンは配合されていますがコンドロイチンの配合量は非公開の場合があるため、関節ケアを最優先する方はネルソンズのほうが安心です。

ラブラドールレトリバーの年間食費シミュレーション

ラブラドールレトリバー(成犬・体重30kg)を想定し、各フードの年間食費を計算しました。コスパ重視で選ぶ際の参考にしてください。

商品名 1日の給餌量(目安) 1日あたり食費 月間食費 年間食費
ネルソンズ 大型犬用(10kg) 約420g 約707円 約21,210円 約254,520円
ネルソンズ(5kg)定期3袋 約400g 約589円 約17,670円 約214,885円
モグワン 定期5袋 約330g 約776円 約23,280円 約283,240円
カナガン 定期購入 約360g 約725円 約21,750円 約264,625円
アカナ アダルトラージブリード 約360g 約590円 約17,700円 約215,350円

ラブラドールレトリバーの平均寿命は約10〜12年(平均約11年)といわれています。仮にネルソンズ5kgの定期購入を11年間続けた場合の生涯食費は約236万円、モグワンの場合は約311万円となり、その差は約75万円にもなります。毎日の食事だからこそ、コスパの良いフード選びが長い目で見て大きな節約につながるのです。

各商品の口コミ・評判まとめ

ネルソンズドッグフードの口コミ

ラブラドールレトリバーの飼い主さんからは「13歳のシニア犬でも食いつきが良く、うんちの状態も安定した」「モグワンから切り替えたところ月の餌代が約10,584円に抑えられてコスパが大幅に改善した」という声が寄せられています。Amazon口コミでも「ハーブのような高級感のある香りで食いつき抜群」「アレルギーで湿疹に悩んでいたがネルソンズに変えてから改善された」という評価が複数見られます。

一方で「最初は食いつきが良かったが途中で飽きた」「便がゆるくなった」という声も一部あり、切り替え時は1〜2週間かけて徐々に混ぜる量を増やしていく移行期間を設けることが推奨されています。

モグワンの口コミ

モグワンは「チキンとサーモンの2種類のタンパク源で食いつきが良い」「小型犬から大型犬まで幅広く対応できる万能フード」として高い評価を得ています。ラブラドールの飼い主からは「毛並みがつやつやになった」「涙やけが改善した」という声がある一方、「大型犬には1.8kgパックだとすぐなくなって割高」「もっと大容量パックが欲しい」というコスパ面での不満も少なくありません。

カナガンの口コミ

カナガンは「高タンパクで食いつきが非常に良い」と評判のフードです。ラブラドールの飼い主からも「ガツガツ食べてくれる」「お腹の調子が安定した」という好意的な感想が多く見られます。ただし「カロリーがやや高めなので太りやすいラブラドールには給餌量の調整が必要」「2kgパックでは大型犬にはすぐなくなる」という意見もあります。

アカナ アダルトラージブリードの口コミ

アカナは世界的な評価が高く「原材料の品質が信頼できる」「大型犬専用設計で安心」という声が多数です。ラブラドールの飼い主からは「タンパク質が高くしっかりした体づくりに良い」「大容量パックがあるのでコスパが良い」と好評です。一方で「脂質がやや高めで太りやすいラブには注意が必要」「正規品の価格が店舗によってまちまち」という意見もあります。

ロイヤルカナン ラブラドールレトリバー専用の口コミ

ロイヤルカナンは犬種専用フードを展開しており、ラブラドールレトリバー専用(成犬〜高齢犬用)が12kgで販売されています。「犬種専用だけあって食いつきも消化も良い」「品質の割にコスパが良くアレルギーも出ない」と安定した評価を受けています。獣医師からの推奨も多いブランドですが、「グレインフリーではない」「原材料の表記がやや曖昧」という点を気にする飼い主さんもいます。

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こんな飼い主さんにおすすめ

ネルソンズがおすすめな方

「品質とコスパを両立したい」「大型犬用の大容量パックで買い足しの手間を減らしたい」「グレインフリーで関節ケア成分も入ったフードが良い」という方にぴったりです。特にラブラドールレトリバーのように体重30kg前後の大型犬を飼っている方は、10kgパックの定期購入が圧倒的にお得です。

モグワンがおすすめな方

「チキンとサーモンの2種類のタンパク源で栄養バランスを重視したい」「脂質が低めのフードで体重管理をしっかりしたい」「まずは少量から試してみたい」という方に向いています。初回半額キャンペーンを利用すれば1.8kgが2,728円で試せるため、お試しのハードルが低いのも魅力です。

カナガンがおすすめな方

「とにかく食いつきの良いフードを探している」「活動量が多い若いラブラドールに高タンパクのフードを与えたい」という方におすすめです。タンパク質29%以上と高めの設計で、運動量の多い成犬期のラブラドールの筋肉維持をサポートします。

アカナがおすすめな方

「世界的に評価の高いブランドの安心感が欲しい」「大容量パックでまとめ買いしたい」「鶏肉以外の原材料も含む多彩なタンパク源のフードが良い」という方に適しています。11.4kgの大容量パックがあり、1kgあたりの価格はネルソンズに匹敵するコスパです。

定期購入でコスパを最大化する3つのメリット

メリット1:最大20%OFFの割引が自動適用される

ネルソンズやモグワンなどレティシアン系の商品は、公式サイトの定期購入を利用することで最大20%OFFの割引が自動適用されます。単品購入を繰り返すよりも年間で数万円の節約になり、大型犬の食費負担を大きく軽減できます。しかも定期コースは購入回数の縛りがなく、初回のみで解約することも可能なので、まずは1回だけ試してみたいという方でも安心して利用できます。

メリット2:買い忘れ防止と配送スケジュールの自由度

大型犬のフードは消費が早く、うっかり買い忘れてしまうと急いで近所のショップで割高なフードを購入する羽目になりがちです。定期購入なら配送スケジュールを「1週間ごと」「2週間ごと」「1ヶ月ごと」など自由に設定でき、フードが切れる心配がありません。配送のお届け日やお届け個数も都度変更可能なので、ライフスタイルに合わせた柔軟な運用が可能です。

メリット3:まとめ買いで送料無料に

レティシアン公式サイトでは、合計金額が一定額以上になると送料無料になります。ネルソンズの5kgパックを1袋だけ注文すると送料880円がかかりますが、複数袋のまとめ注文なら送料が無料になるため、実質的な割引率はさらに高くなります。大型犬の飼い主さんは消費量が多いぶん、まとめ買いのメリットを最大限に活用できます。

関連記事もチェック

ドッグフード選びでお悩みの方は、以下の記事も参考になります。ラブラドールと同じく体格がしっかりした犬種の飼い主さんに向けた情報をまとめていますので、フード選びのヒントにしてください。

無添加フードに関心のある方には、フレンチブルドッグの無添加ドッグフードおすすめ|選び方5つのポイントと徹底比較も参考になります。犬種は異なりますが、添加物を避けたフード選びの基本的な考え方はラブラドールにも応用できます。

また、肥満が気になるラブラドールの飼い主さんには、フレンチブルドッグのダイエット向けドッグフードおすすめ7選|低脂肪・高タンパクで徹底比較で紹介している低脂肪・高タンパクフードの選び方も参考になるでしょう。

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よくある質問(FAQ)

Q1. 安いドッグフードをラブラドールに与えても大丈夫ですか?

「安い=品質が悪い」とは限りません。重要なのは原材料と成分のバランスです。主原料に具体的な動物性タンパク質が明記され、着色料・香料などの不要な添加物が使用されていないフードであれば、価格が手頃でも十分な品質を期待できます。今回紹介したネルソンズは、プレミアムフードでありながら大容量パックと定期割引で「安い」を実現しているため、品質を妥協する必要がありません。

Q2. ラブラドールレトリバーの年間の餌代はいくらくらいかかりますか?

フードの種類や体重にもよりますが、一般的にラブラドールレトリバーの年間食費は約15万〜30万円程度です。市販の安価なフードなら月1万円前後(年間約12万円)、プレミアムフードなら月2万円前後(年間約24万円)が目安になります。ネルソンズの定期購入を利用した場合は年間約21〜25万円程度に収まり、プレミアムフードとしてはかなりコスパに優れています。

Q3. ラブラドールの子犬にもネルソンズは使えますか?

ネルソンズドッグフード(5kg)は全犬種・全年齢対応のため、子犬にも使用可能です。ただし子犬期は成長に必要なカロリーや栄養素が成犬とは異なるため、パッケージに記載された子犬用の給餌量ガイドに従って適切な量を与えてください。大型犬用10kgパックは体重30kg以上・1歳以上を対象としているため、子犬には5kgパックを選ぶのがおすすめです。

Q4. グレインフリーのフードはラブラドールに必要ですか?

穀物アレルギーが確認されている場合はグレインフリーが望ましいですが、すべてのラブラドールにグレインフリーが必須というわけではありません。ただし、穀物(特に小麦やトウモロコシ)は消化に負担がかかりやすく、アレルギーの原因になりやすい食材でもあります。ラブラドールレトリバーは皮膚トラブルを起こしやすい犬種のため、穀物フリーのフードを選ぶことで皮膚の健康維持に寄与する可能性があります。今回紹介したネルソンズ・モグワン・カナガンはすべてグレインフリーです。

Q5. ラブラドールの胃捻転を予防するフードの与え方はありますか?

胃捻転は大型犬に多い緊急性の高い疾患で、ラブラドールレトリバーも発症リスクが高い犬種です。予防のためには、1日の食事を2〜3回に分けて与えること、食後すぐの激しい運動を避けること、早食い防止のために大粒フードや早食い防止食器を使用することが有効です。ネルソンズ大型犬用は粒サイズが約1.5cmと大きめに設計されているため、丸呑みを防いでゆっくり食べさせる効果が期待できます。

Q6. ネルソンズとモグワン、ラブラドールにはどちらがおすすめですか?

コスパを最優先するならネルソンズ、栄養バランスのきめ細かさを重視するならモグワンがおすすめです。ネルソンズは大容量パック(5kg・10kg)があり、大型犬の飼い主にとって圧倒的にコストパフォーマンスが良いのが最大の強みです。モグワンはチキンとサーモンの2種類のタンパク源を使用し脂質10%以上と低めのため、肥満傾向が強いラブラドールの体重管理にはモグワンが向いているケースもあります。理想的には両方を試して愛犬の食いつきや体調の変化を見てから決めるのがベストです。

Q7. シニアのラブラドールレトリバーにおすすめの安いフードは?

シニア期(7歳以上)のラブラドールは代謝が落ちるため、カロリー控えめで関節ケア成分が充実したフードが理想的です。ネルソンズは全年齢対応でグルコサミン・コンドロイチンが配合されているため、シニア犬にも使えます。ただし、シニア犬は給餌量を成犬時より10〜20%減らすのが一般的なため、結果的に1日あたりの食費はさらに抑えられます。持病がある場合は獣医師に相談のうえフードを選ぶことをおすすめします。

まとめ:ラブラドールレトリバーのドッグフードはコスパと品質の両立がカギ

ラブラドールレトリバーは大型犬ならではの食費の高さに加え、肥満・関節トラブル・皮膚疾患といった犬種特有の健康リスクを抱えています。だからこそ、「安いだけ」のフードではなく、「品質が高いのにコスパも良い」フードを選ぶことが大切です。

今回の調査では、総合的にもっともバランスが良いのはネルソンズドッグフードでした。大型犬用10kgパックの定期購入を利用すれば、プレミアムフードでありながら1kgあたり約1,683円という優れたコストパフォーマンスを実現でき、高タンパク・適度脂質・グレインフリー・関節ケア成分配合と、ラブラドールに必要な条件をすべて満たしています。

まずは定期コースで1袋だけ試して、愛犬の食いつきや体調の変化を確認してみてください。定期コースは購入回数の縛りがないため、合わなければ初回のみで解約することも可能です。

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