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マルチーズの無添加ドッグフードおすすめ8選|涙やけ・毛並みケアに最適な選び方を徹底解説

マルチーズに無添加ドッグフードを選びたいけれど、どの商品が本当に安心で、愛犬に合っているのか迷っていませんか。結論から言えば、マルチーズには「着色料・香料・合成保存料不使用」で「良質な動物性タンパク質が主原料」の無添加ドッグフードが最適です。この記事では、マルチーズ特有の健康課題と無添加フードの関係を徹底解説し、本当におすすめできる商品を厳選してご紹介します。

目次

【結論】マルチーズの無添加ドッグフードならモグワンが総合力No.1

マルチーズに合う無添加ドッグフードを探している方にまずおすすめしたいのが「モグワンドッグフード」です。着色料・香料・合成保存料が一切不使用で、主原料にはチキンとサーモンをたっぷり使用。マルチーズが抱えやすい涙やけや毛並みの悩みに嬉しいオメガ3脂肪酸が豊富に含まれ、グレインフリー設計のためアレルギーが心配な子にも安心して与えられます。小粒のドーナツ型で小さな口のマルチーズでも食べやすく、全犬種・全年齢対応の総合栄養食なので、パピーからシニアまで長く続けられる点も大きな魅力です。

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マルチーズにおすすめの無添加ドッグフード比較表

マルチーズの飼い主から支持されている主要な無添加ドッグフードを一覧にまとめました。価格や主原料、特徴を比較して、愛犬に合った一品を見つけてください。

商品名 主原料 容量/税込価格 無添加の範囲 特徴
モグワン チキン・サーモン 1.8kg/5,456円
(定期最大4,365円)
着色料・香料・合成保存料不使用 グレインフリー、オメガ3豊富、ドーナツ型小粒
このこのごはん 鶏ささみ・鶏レバー 1kg/3,850円
(定期3,278円)
着色料・香料・保存料・酸化防止剤(BHA等)不使用 国産、小型犬特化、乳酸菌配合
うまか(UMAKA) 九州産華味鳥 1.5kg/5,478円
(定期初回3,278円)
着色料・香料・合成保存料・オイルコーティング不使用 国産、ヒューマングレード、グルコサミン・コンドロイチン配合
ミシュワン小型犬用 鶏肉・馬肉・鹿肉 1kg/3,980円
(定期3,184円)
着色料・香料・合成保存料不使用 小型犬専用設計、関節ケア成分配合
ソルビダ グレインフリー チキン オーガニックチキン 900g/2,838円 着色料・香料・合成保存料不使用 オーガニック素材、室内飼育犬向け設計
OBREMO(オブレモ) 鶏肉(選択制) 800g/4,830円
(定期3,140円)
着色料・香料・合成保存料不使用 獣医師監修、フード診断あり
アランズナチュラル グラスフェッドラム 2kg/5,456円
(定期最大4,365円)
着色料・香料・合成保存料不使用 原材料わずか9種、アレルギー対策に強い
カナガン チキン 2kg/5,456円
(定期最大4,365円)
着色料・香料・合成保存料不使用 グレインフリー、高タンパク、全年齢対応

上記8商品はいずれも着色料・香料・合成保存料を使用しておらず、マルチーズの飼い主から高い支持を集めているフードです。なかでもモグワンは、原材料の品質・栄養バランス・コストパフォーマンス・食いつきの4項目すべてで高く評価されており、総合力で頭ひとつ抜けています。

そもそも「無添加ドッグフード」とは何か?正しい意味を知ろう

マルチーズのために無添加ドッグフードを選ぼうとしたとき、最初に理解しておきたいのが「無添加」という言葉の正確な意味です。実はドッグフードにおける「無添加」には、法律で統一された明確な基準が存在しません。つまり、メーカーごとに「何を添加していないか」が異なるのです。

一般的に「無添加」と表示されるドッグフードが使用していないものは、着色料、合成香料、合成保存料(BHA・BHT・エトキシキンなど)の3つです。しかし中には「着色料だけ不使用」で「無添加」と謳っている商品も存在します。ここが大きな落とし穴です。パッケージの表面だけを見て安心するのではなく、必ず裏面の原材料一覧をチェックする習慣をつけましょう。

また、「添加物=すべて悪」というわけでもありません。ビタミンやミネラルなどの栄養添加物は犬の健康維持に不可欠ですし、ミックストコフェロール(天然由来のビタミンE)やローズマリー抽出物といった天然の酸化防止剤は、フードの品質を保つために重要な役割を果たしています。避けるべきは、犬の健康に寄与しない人工的な着色料や合成香料、発がん性が指摘される合成保存料です。

マルチーズに無添加ドッグフードが必要な理由

理由①:涙やけの予防・改善が期待できる

マルチーズは涙やけが起きやすい犬種として知られています。涙やけの原因は複合的ですが、フードに含まれる人工添加物や消化しにくい原材料が老廃物として体内に蓄積し、涙管を詰まらせる一因になるとされています。着色料や合成保存料を含まない無添加フードに切り替えることで、体内への不要な負担が減り、涙やけの軽減につながるケースが多く報告されています。特にマルチーズは純白の被毛を持つため、涙やけが目立ちやすく、飼い主にとって切実な悩みです。無添加フードは、その根本的なアプローチとして注目されています。

理由②:白く美しい被毛を保つために

マルチーズ最大の魅力ともいえるシルキーな白い被毛。この美しい毛並みを保つには、良質なタンパク質とオメガ3・オメガ6脂肪酸のバランスが重要です。人工添加物を多く含むフードは、消化器官に負担をかけ、栄養の吸収効率を下げてしまうことがあります。無添加フードは消化に優しい原材料で作られていることが多く、栄養が効率よく体に届くため、被毛の艶やハリの改善が期待できます。

理由③:小型犬特有のデリケートな消化器官への配慮

マルチーズをはじめとする小型犬は、大型犬に比べて消化器官が小さくデリケートです。合成添加物による消化器官への負担は、軟便や下痢、嘔吐といったトラブルに直結しやすいといわれています。乳酸菌やオリゴ糖を配合し、合成添加物を排除した無添加フードは、マルチーズの腸内環境を整え、安定した消化を助けてくれます。

理由④:アレルギー・食物不耐性のリスク軽減

マルチーズは皮膚トラブルやアレルギーを起こしやすい犬種でもあります。人工添加物がアレルギー反応の引き金になることがあるため、添加物をできる限り排除した無添加フードを選ぶことで、アレルギー発症のリスクを下げることが期待できます。特に原材料がシンプルで少ない無添加フードは、アレルゲンの特定にも役立ちます。

マルチーズに合う無添加ドッグフードの選び方5つのポイント

ポイント①:良質な動物性タンパク質が第一原材料であること

原材料一覧の最初に「チキン」「サーモン」「ラム」など、具体的な動物性タンパク質の名称が記載されているフードを選びましょう。「肉類」「ミートミール」など、原材料が曖昧な表記のフードは、品質が不透明なため避けるのが賢明です。マルチーズのような小型犬は体重あたりのエネルギー消費量が大きく、良質なタンパク質をしっかり摂取することが健康維持の基本になります。目安として、タンパク質含有量が25%以上のフードが望ましいとされています。

ポイント②:オメガ3・オメガ6脂肪酸が含まれているか

マルチーズの美しい被毛を維持するうえで欠かせないのが、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸です。サーモンオイル、フィッシュオイル、アマニ油などが原材料に含まれているフードを選びましょう。オメガ3脂肪酸には抗炎症作用があり、皮膚の健康維持や涙やけの軽減にも寄与するとされています。オメガ6脂肪酸は皮膚のバリア機能を高め、被毛にツヤを与える役割を担います。この2つの脂肪酸がバランスよく配合されたフードが理想です。

ポイント③:人工添加物不使用(着色料・香料・合成保存料)を確認

パッケージの表面に「無添加」と書いてあるだけで安心せず、必ず原材料一覧を確認してください。チェックすべき成分は、赤色○号・黄色○号といったタール系着色料、合成香料、BHA・BHT・エトキシキンなどの合成保存料です。酸化防止剤としてミックストコフェロール(ビタミンE)やローズマリー抽出物が使用されている場合は天然由来なので問題ありません。

ポイント④:小粒設計で食べやすいこと

マルチーズの体重は一般的に2〜3kg程度で、口も小さいため、大粒のフードは食べにくく、喉に詰まるリスクもあります。直径8mm前後の小粒サイズが理想的です。また、ドーナツ型や薄型のフードは噛み砕きやすく、シニア犬や歯が弱い子にも適しています。

ポイント⑤:消化サポート成分(乳酸菌・オリゴ糖)の有無

お腹がデリケートなマルチーズには、腸内環境を整える乳酸菌やオリゴ糖が配合されたフードがおすすめです。腸内環境が改善されると、栄養の吸収効率が上がり、被毛や皮膚の状態が良くなるだけでなく、免疫力の向上にもつながります。うんちの状態は健康のバロメーターでもあるので、消化サポート成分入りのフードに切り替えた後は、便の硬さや量の変化をチェックしてみてください。

モグワンがマルチーズの無添加ドッグフードとしておすすめな6つの理由

理由①:チキンとサーモンのWタンパクで栄養バランス抜群

モグワンの主原料は、放し飼いチキンの生肉と生サーモンです。動物性タンパク質の含有率は50%以上と高く、マルチーズの小さな体にしっかりと栄養を届けます。チキンは低脂肪で消化しやすく、サーモンにはオメガ3脂肪酸が豊富に含まれているため、涙やけや被毛ケアが気になるマルチーズにとって理想的な組み合わせといえます。

理由②:着色料・香料・合成保存料が完全不使用

モグワンは犬にとって不要な着色料、人工香料、合成保存料(BHA・BHT・エトキシキン)を一切使用していません。酸化防止にはミックストコフェロール(天然のビタミンE)を使用しており、安全性と品質保持を両立しています。「本当の意味での無添加」を求める飼い主にとって、安心して選べるフードです。

理由③:グレインフリーでアレルギー対策に有効

小麦やトウモロコシなどの穀物はアレルギーの原因になりやすいとされています。モグワンはグレインフリー(穀物不使用)設計で、代わりにサツマイモやエンドウ豆を炭水化物源として使用しています。穀物アレルギーが心配なマルチーズにも安心して与えることができます。

理由④:ドーナツ型小粒で小さな口にフィット

モグワンの粒は直径約8〜12mmのドーナツ型です。中心に穴が開いているため、小さなマルチーズの歯でも割れやすく、噛む力が弱いパピーやシニア犬にも食べやすい設計になっています。実際に「小粒で食べやすそう」「丸飲みしなくなった」という口コミも多く見られます。

理由⑤:ヒューマングレードの原材料を使用

モグワンに使用される原材料は、人間が食べられるレベルの品質基準(ヒューマングレード)をクリアしています。製造はイギリスのFEDIAF基準に準拠した専門工場で行われ、厳格な品質管理のもとで生産されています。「愛犬に安全なものだけを食べさせたい」という飼い主の想いに応えるフードです。

理由⑥:定期コースで最大20%OFFとコスパも優秀

モグワンの通常価格は1.8kgで5,456円(税込)ですが、定期コースを利用すると1個で10%OFF、2個以上で15%OFF、5個以上で最大20%OFFになります。マルチーズは小型犬で一日の給餌量が少ないため(体重3kgの成犬で約76g/日)、1.8kgのパックでも約24日分に相当します。定期コースに回数の縛りはなく、いつでも解約や配送周期の変更が可能なので、気軽に試すことができます。

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マルチーズの飼い主に聞いた!無添加ドッグフードの口コミ・評判

良い口コミ・評判

「涙やけが目立たなくなりました」
マルチーズを飼って3年目、ずっと涙やけに悩んでいましたが、無添加フードに切り替えて1〜2ヶ月ほどで涙の量が減り、被毛の茶色い染みが薄くなってきました。白い毛がキレイに戻りつつあるのが嬉しいです。フードでこんなに変わるのかと驚いています。

「食べムラがなくなり、完食するようになりました」
偏食気味でフードを残すことが多かったうちのマルチーズが、モグワンに切り替えてから毎回完食するようになりました。人工的な香料ではなく、チキンとサーモンの自然な香りが食欲を刺激してくれているようです。

「トリマーさんに毛質を褒められました」
無添加フードに替えて約3ヶ月。毎月のトリミングで「毛がサラサラでツヤが出てきましたね」と言われるようになりました。オメガ3脂肪酸が含まれているフードを選んだのが正解だったのかなと思います。

「うんちの状態が安定しました」
以前のフードでは軟便になることが多かったのですが、乳酸菌入りの無添加フードに変えてから、毎日しっかりした良いうんちが出るようになりました。お腹の調子が良いと、愛犬も元気そうに見えます。

「原材料が明確で安心感があります」
以前使っていた安価なフードは原材料に「肉類」としか書かれておらず不安でしたが、今の無添加フードはチキンやサーモンなど具体的な食材が明記されていて安心です。ヒューマングレードという品質も信頼できます。

気になる口コミ・評判

「価格が高くて続けるか悩みます」
品質が良いのは分かるのですが、1kgあたり3,000円以上のフードは正直家計に響きます。ただ、病院代を考えると健康維持のための投資と思って続けています。定期コースの割引を活用するのがおすすめです。

「切り替え初日は食べてくれませんでした」
以前の市販フードに慣れていたからか、最初は匂いを嗅ぐだけで食べようとしませんでした。1週間かけて少しずつ混ぜる割合を増やしたら、最終的にはしっかり食べるようになりました。急な切り替えは避けたほうがいいですね。

もし愛犬のマルチーズがフードを食べてくれないことにお悩みなら、マルチーズがドッグフードを食べない原因7つと食いつき改善の対処法|おすすめフードも紹介【2026年最新】も参考にしてみてください。食べムラの原因別に具体的な対処法が解説されています。

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こんなマルチーズ・飼い主さんにおすすめ

無添加ドッグフードは、以下のようなマルチーズや飼い主さんに特におすすめです。

まず、涙やけに悩んでいるマルチーズの飼い主さんです。人工添加物を含むフードから無添加フードへの切り替えで涙やけが改善したという報告は非常に多く、試してみる価値は十分にあります。フード変更後1〜2ヶ月で変化を実感したという声が目立ちます。

次に、毛並みがパサついている、被毛のツヤがなくなってきたと感じている方にもおすすめです。オメガ3・オメガ6脂肪酸を豊富に含む無添加フードは、マルチーズの美しいシルキーコートを内側からサポートします。

また、お腹が弱く軟便や下痢を繰り返しやすい子、食物アレルギーが疑われる子にも無添加フードは適しています。余計な添加物を排除し、消化に優しい原材料で作られたフードは、デリケートな消化器官への負担を軽減してくれます。

偏食や食べムラが激しい子にとっても、素材本来の香りが活きた無添加フードは食いつき改善のきっかけになることがあります。人工香料による強い匂いではなく、チキンやサーモンの自然な風味がわんちゃんの本能的な食欲を刺激します。

そして、「愛犬に安全なものだけを食べさせたい」「原材料をしっかり確認して選びたい」という意識の高い飼い主さんにとって、無添加フードは安心感を持って毎日与えられる食事です。

無添加ドッグフード選びで注意すべき3つの落とし穴

落とし穴①:「無添加=完全に安全」ではない

「無添加」と表記されていても、原材料そのものの品質が低ければ意味がありません。例えば、着色料や保存料は不使用でも、肉の副産物や4Dミート(Dead・Dying・Diseased・Disabledの肉)が使用されている可能性がゼロとは言い切れません。「無添加」の看板だけに安心せず、原材料の中身と品質をしっかり確認することが大切です。信頼できるメーカーかどうか、製造工場の品質管理基準なども判断材料にしましょう。

落とし穴②:「グレインフリー=すべての犬に最適」とは限らない

穀物不使用のグレインフリーフードは、穀物アレルギーの犬には有効ですが、すべてのマルチーズに必須というわけではありません。穀物アレルギーの症状がない場合は、消化しやすく加工された玄米や大麦を含むフードも十分に良い選択肢です。大切なのは「アレルゲンとなる小麦やトウモロコシを避ける」ことであり、穀物をすべて排除する必要は必ずしもないのです。

落とし穴③:フード切り替えは必ず段階的に行う

いくら良質な無添加フードでも、急に全量を切り替えるとお腹を壊す原因になります。新しいフードへの切り替えは、7〜10日間かけて徐々に混ぜる割合を増やしていくのが基本です。初日は新しいフード25%+従来フード75%から始め、3日目に50%、5日目に75%、7〜10日目に100%という段階を踏みましょう。

マルチーズのライフステージ別・無添加ドッグフードの給餌量目安

マルチーズの適切な給餌量は、年齢・体重・活動量によって異なります。ここではモグワンを例に、ライフステージ別の目安をご紹介します。あくまで目安ですので、愛犬の体型や便の状態を見ながら調整してください。

子犬期(パピー:生後2ヶ月〜12ヶ月)

成長期のマルチーズは体重あたりのエネルギー要求量が成犬の約2倍になります。体重1kgの子犬で1日約58g、2kgで約97gが目安です。1日3〜4回に分けて与え、消化器官への負担を軽減しましょう。生後6ヶ月を過ぎたら1日2〜3回に減らしていきます。

成犬期(1歳〜7歳)

体重2kgの成犬で1日約51g、3kgで約73g、4kgで約94gが目安です。活動量が多い子は10%程度増やし、室内でおとなしく過ごすことが多い子は10%程度減らして調整します。マルチーズは太りやすい傾向があるため、定期的に体重を測り、肋骨が手で触れる程度の体型を維持しましょう。

シニア期(7歳以降)

シニア期に入ると基礎代謝が低下するため、成犬期の給餌量から10〜20%程度減らすのが一般的です。ただし、食が細くなるシニア犬の場合は無理に量を減らす必要はなく、高タンパク・高栄養の無添加フードを少量でしっかり与える方が適しています。1日2〜3回に分けて与え、消化しやすいようにぬるま湯でふやかすのも効果的です。マルチーズのシニア期には僧帽弁閉鎖不全症や膝蓋骨脱臼(パテラ)といった疾患リスクも高まるため、関節ケア成分(グルコサミン・コンドロイチン)配合のフードを検討するのもよいでしょう。

他の犬種にも無添加フード選びのヒントがある

無添加ドッグフードの選び方は、犬種によってポイントが異なります。マルチーズとは異なる体質や悩みを持つ犬種のフード選びも参考になることがあります。例えば、皮膚トラブルが多いフレンチブルドッグの飼い主の方は、フレンチブルドッグの無添加ドッグフードおすすめ|選び方5つのポイントと徹底比較の記事で犬種別の選び方を詳しくまとめていますので、多頭飼いの方やお友達のワンちゃんへのアドバイスにも役立ちます。

マルチーズの無添加ドッグフードに関するよくある質問

Q. 無添加ドッグフードは市販のフードより値段が高いですが、それだけの価値はありますか?

無添加フードは確かに市販の安価なフードより価格は高めです。しかし、良質な原材料を使い不要な添加物を排除しているため、涙やけ・皮膚トラブル・消化不良といった健康問題の予防・改善が期待できます。動物病院にかかる頻度や治療費を考えると、長期的に見ればコストパフォーマンスが良いともいえます。マルチーズは体重2〜3kg程度の小型犬で一日の給餌量が少ないため、大型犬に比べてフード代の負担は抑えられます。

Q. 無添加ドッグフードの賞味期限は短いのでしょうか?保存方法のコツはありますか?

合成保存料を使用していないため、一般的なフードに比べると賞味期限は短めの傾向にあります。多くの無添加フードは未開封で12〜18ヶ月、開封後は1〜1.5ヶ月以内に使い切ることが推奨されています。保存のコツは、開封後はしっかりとジッパーを閉めるか密閉容器に移し替え、直射日光・高温多湿を避けて保管することです。冷蔵庫での保存は結露によるカビの原因になるため、常温保存が基本です。

Q. マルチーズの子犬(パピー)にも無添加ドッグフードを与えて大丈夫ですか?

はい、全年齢対応の総合栄養食であれば、子犬から与えることができます。モグワンをはじめ、この記事でご紹介している無添加フードの多くは全年齢対応です。成長期の子犬には通常より多めの給餌量が必要なので、パッケージに記載された子犬用の給餌量ガイドを参考に、1日3〜4回に分けて与えてください。生後2ヶ月頃まではぬるま湯でふやかして与えると消化しやすくなります。

Q. 無添加フードに切り替えてから涙やけが改善するまでどれくらいかかりますか?

個体差がありますが、一般的には1〜3ヶ月で変化を感じ始める飼い主さんが多いです。体内の老廃物が排出され、新しい涙液の質が改善されるまでにはある程度の時間がかかります。また、涙やけはフード以外にも涙管の詰まり、逆さまつげ、アレルギーなど複数の原因が絡んでいることがあるため、フード変更だけで完全に改善しない場合は獣医師への相談をおすすめします。

Q. モグワンとこのこのごはん、マルチーズにはどちらがおすすめですか?

どちらも品質の高い無添加フードですが、特徴が異なります。モグワンはチキン+サーモンのグレインフリー設計で、オメガ3脂肪酸が豊富なため涙やけ・被毛ケアに強みがあります。このこのごはんは国産の鶏ささみを主原料にした小型犬特化フードで、乳酸菌配合によるお腹のケアに定評があります。涙やけや毛並みが気になる方にはモグワン、お腹の調子が気になる方にはこのこのごはんが向いています。どちらを選んでも「無添加」の安心感は同等レベルです。

Q. 「オイルコーティングなし」の無添加フードを選ぶべきですか?

オイルコーティングとは、ドライフードの表面に動物性油脂などを吹き付けて嗜好性を高める製法です。コーティングに使用される油脂の品質が不透明なことがあり、酸化しやすいというデメリットもあります。オイルコーティングなしのフードは、素材そのものの風味で食いつきを実現しているため、油脂の酸化による体への悪影響を避けることができます。ただし、すべてのオイルコーティングが悪いわけではなく、良質なサーモンオイルやココナッツオイルを使用しているフードもあるため、使用されている油脂の種類を確認することが重要です。

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まとめ:マルチーズの無添加ドッグフード選びは「品質の中身」を見極めよう

マルチーズに合った無添加ドッグフードを選ぶうえで大切なのは、「無添加」という言葉のイメージだけに惑わされず、原材料の品質や栄養バランスをしっかり確認することです。着色料・香料・合成保存料が不使用であることに加え、良質な動物性タンパク質が主原料であること、オメガ3・オメガ6脂肪酸が含まれていること、小粒設計であること、消化サポート成分が配合されていることが、マルチーズの健康を守るフード選びの5大ポイントです。

特に涙やけ、被毛のパサつき、お腹の不調といったマルチーズ特有の悩みを抱えている飼い主さんにとって、無添加フードへの切り替えは改善のきっかけになる可能性があります。今回ご紹介した商品の中でも、モグワンは原材料の品質・栄養設計・食いつき・コスパのバランスに優れており、初めての無添加フードとして最もおすすめできる一品です。

愛犬の健康は毎日の食事の積み重ねで作られます。この記事を参考に、マルチーズに本当に合った無添加ドッグフードを見つけてあげてください。

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