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シニアのヨークシャーテリアにおすすめのドッグフード5選|老犬ヨーキーの選び方を徹底解説

シニア期(7歳以降)を迎えたヨークシャーテリアのドッグフード選びに迷っていませんか。本記事では、老犬ヨーキー特有の悩み(関節・被毛・体重管理・消化吸収)に合わせたフード選びのポイントと、厳選おすすめ5選を口コミ・成分比較付きで徹底解説します。

目次

【結論】シニアのヨークシャーテリアにはモグワンが最もおすすめ

先に結論をお伝えすると、シニア期に入ったヨークシャーテリアに最もおすすめできるドッグフードは「モグワン」です。タンパク質27%以上・脂質10%以上と高タンパクでありながら低脂肪に抑えられており、シニアのヨーキーが抱えがちな体重管理と筋肉量維持の両立を叶えてくれます。さらにグルコサミン・コンドロイチン配合で関節ケアもカバーし、オメガ3脂肪酸(1%)とオメガ6脂肪酸(1.8%)が美しい被毛をサポートします。グレインフリーで消化にやさしく、小粒設計で食べやすい点も、老犬ヨーキーにぴったりです。

項目 内容
商品名 モグワンドッグフード チキン&サーモン
対象 全犬種・全年齢(シニア犬にも対応)
主原料 チキン&サーモン56.5%(放し飼いチキン生肉21%、生サーモン12%ほか)
タンパク質 27%以上
脂質 10%以上
カロリー 361.5kcal/100g
関節ケア成分 グルコサミン・MSM・コンドロイチン配合
特徴 グレインフリー、ヒューマングレード、着色料・香料不使用、乳酸菌配合
内容量 1.8kg
通常価格(税込) 5,038円(定期コース最大20%OFF)
原産国 イギリス

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シニア期のヨークシャーテリアに起こる体の変化

ヨークシャーテリアのシニア期は、およそ7歳から始まります。人間の年齢に換算すると44歳前後にあたり、ここから少しずつ体に変化が現れます。シニアのヨーキーに適したドッグフードを選ぶためには、まずこの時期に起こる変化を理解しておくことが大切です。

代表的な変化としては、まず「代謝の低下」が挙げられます。活動量が減り、若い頃と同じ食事を続けると肥満になりやすくなります。ヨーキーのような小型犬はもともと体重が2〜3kg前後と小さく、わずか数百グラムの増加でも膝や腰への負担が大きくなるため注意が必要です。

次に「関節トラブルのリスク上昇」があります。ヨークシャーテリアは膝蓋骨脱臼(パテラ)を発症しやすい犬種として知られており、加齢とともに関節の軟骨がすり減り、足をかばうような歩き方をするケースが増えます。日常的にグルコサミンやコンドロイチンを摂取しておくことが予防につながります。

さらに「被毛のパサつき」も見逃せません。ヨーキーの美しいシルキーコートは犬種最大の魅力ですが、シニア期に入ると皮脂の分泌が減り、毛艶が失われやすくなります。オメガ3脂肪酸・オメガ6脂肪酸など良質な脂肪酸を食事から補うことが重要です。

そのほか「歯周病の進行」「食欲の低下や食べムラ」「消化吸収能力の衰え」「涙やけの悪化」なども、シニア期のヨーキーによく見られる変化です。これらの悩みに対応できるかどうかが、シニア向けドッグフード選びの最大のポイントとなります。

シニアのヨークシャーテリアに合うドッグフードの選び方5つのポイント

ポイント1:高タンパク・低脂肪・低カロリーで体重管理がしやすいこと

シニア犬は筋肉量の維持と肥満防止を両立させる必要があります。そのため、良質な動物性タンパク質がしっかり含まれている一方で、脂質やカロリーが抑えられたフードを選ぶのが基本です。タンパク質は25%以上、脂質は15%以下、カロリーは100gあたり350〜380kcal程度を目安にすると良いでしょう。主原料にチキンやサーモンなどの動物性タンパクが第一原料として記載されているかをチェックしてください。

ポイント2:オメガ3・オメガ6脂肪酸が豊富で被毛・皮膚をケアできること

ヨーキーの絹のような美しい被毛を維持するためには、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸のバランスが重要です。オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)は皮膚の炎症を抑え、涙やけの改善にも期待が持てます。サーモンオイルやフィッシュオイル、亜麻仁が配合されたフードは、これらの脂肪酸を効率的に摂取できます。小型犬で皮膚トラブルにお悩みの方は、皮膚トラブルに合うドッグフードの選び方を解説したこちらの記事も参考になります。

ポイント3:グルコサミン・コンドロイチン配合で関節をサポートすること

パテラ(膝蓋骨脱臼)を起こしやすいヨーキーにとって、関節ケア成分の有無は見逃せないチェックポイントです。グルコサミンは軟骨の生成を助け、コンドロイチンは軟骨に水分を保持して弾力性を維持します。MSM(メチルスルフォニルメタン)が加わっていればさらに心強いでしょう。同じくテリア種で関節トラブルが多い犬種については、ノーフォークテリアにおすすめのドッグフードの記事でも詳しく解説しています。

ポイント4:消化吸収にやさしい設計であること

シニア犬は消化機能が衰えるため、腸内環境を整える成分が含まれたフードを選ぶことが大切です。乳酸菌やフラクトオリゴ糖、ビール酵母などが配合されたフードは、善玉菌を増やして腸内フローラのバランスを整えてくれます。グレインフリー(穀物不使用)やグルテンフリーのフードは、穀物の消化が苦手な犬の負担を軽減する選択肢として有効です。

ポイント5:小粒で食べやすく食いつきが良いこと

ヨーキーは超小型犬で口が小さいため、小粒サイズのフードが食べやすく適しています。シニア期には歯周病が進行して硬いフードが食べにくくなることもあるため、粒の形状や硬さにも注目しましょう。食べムラや食欲低下が気になる場合は、香りが良く食いつきの良さで定評のあるフードを選ぶことがポイントです。偏食に悩む小型犬の飼い主の方は、偏食対策のドッグフード選びの記事もあわせてご覧ください。

シニアのヨークシャーテリアにおすすめのドッグフード5選【比較表付き】

上記の選び方をもとに、シニア期のヨーキーに特におすすめできるドッグフードを5つ厳選しました。まずは主要スペックを一覧で比較し、その後それぞれの特徴を詳しく解説します。

商品名 タンパク質 脂質 カロリー
(100gあたり)
関節ケア成分 税込価格
(内容量)
モグワン 27%以上 10%以上 361.5kcal グルコサミン・MSM・コンドロイチン 5,038円(1.8kg)
ミシュワン シニア犬用 28%以上 7%以上 332kcal グルコサミン・コンドロイチン 4,950円(1kg)
ピッコロ 32% 15% 355kcal グルコサミン・コンドロイチン 5,038円(1.5kg)
ロイヤルカナン ヨークシャーテリア 成犬〜高齢犬用 26%以上 16%以上 396kcal EPA・DHA配合(関節サポートは限定的) 約3,030円〜(1.5kg)
カナガンドッグフード 29%以上 15%以上 376kcal グルコサミン・MSM・コンドロイチン 5,038円(2kg)

おすすめ1位:モグワンドッグフード【シニアヨーキーに最もバランスが良い】

モグワンは、放し飼いチキンの生肉と生サーモンを56.5%使用した高タンパクフードです。脂質10%以上とシニア犬にちょうど良い控えめな設定で、カロリーも361.5kcalと体重管理がしやすい栄養バランスに設計されています。関節ケアに欠かせないグルコサミン・コンドロイチン・MSMの3成分をすべて配合しており、パテラが心配なヨーキーのシニア期にぴったりです。

さらに、サーモンオイル由来のオメガ3脂肪酸(1%)とオメガ6脂肪酸(1.8%)が、シルキーコートの美しさをサポート。乳酸菌配合で腸内環境にも配慮されています。グレインフリー・ヒューマングレードで着色料・香料不使用という安全性の高さも魅力です。全犬種・全年齢対応なので、多頭飼いのご家庭でも使いやすい一品です。

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おすすめ2位:ミシュワン シニア犬用ドッグフード【シニア特化の低カロリー設計】

ミシュワンのシニア犬用は、獣医師と栄養管理士の共同開発で生まれた国産プレミアムフードです。国産鶏肉と馬肉を使用し、タンパク質28%以上を確保しながら脂質7%以上・332kcalと、今回紹介する中で最もカロリーと脂質を抑えたスペックが特徴です。代謝が落ちて太りやすくなったシニアのヨーキーに特に向いています。

1袋に1兆2,000億個の乳酸菌を配合し、腸内環境のサポートにも力を入れています。グルコサミン・コンドロイチンも配合されており、関節ケアもカバー。小粒設計で噛む力が弱くなったシニア犬でも食べやすい仕上がりです。定期コース3,960円(税込)、単品4,950円(税込)で1kgという価格帯です。

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おすすめ3位:ピッコロドッグフード【7歳以上専用の高タンパクシニアフード】

ピッコロは、イギリス産のシニア犬(7歳以上)専用ドッグフードです。原材料の70%にチキンとサーモンを使い、タンパク質32%という高い数値を実現。シニア期に筋肉量を維持したいヨーキーに適しています。カロリーは355kcalと標準的な範囲で、グルコサミン・コンドロイチン配合による関節サポートも備えています。

食物繊維が豊富な野菜やハーブ、フラクトオリゴ糖を配合し、消化にも配慮。グレインフリーで穀物アレルギーが心配なヨーキーにも安心して与えられます。通常価格5,038円(税込/1.5kg)、定期コース最安4,030円(税込)で購入可能です。

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おすすめ4位:ロイヤルカナン ヨークシャーテリア 成犬〜高齢犬用【犬種専用の安心感】

ロイヤルカナンのヨークシャーテリア専用フードは、ヨーキーの体の特性を徹底研究して開発された犬種別フードです。オメガ6脂肪酸3.38%、オメガ3脂肪酸0.69%、EPA+DHA 0.30%と被毛ケア成分が充実しており、「シルキーコートの美しさを維持したい」という飼い主の声に応えます。ヨーキー専用に設計されたキブル(粒)で食べやすさも考慮されています。

一方で、タンパク質26%以上・脂質16%以上・396kcalと、他のフードと比べるとやや脂質・カロリーが高めです。体重管理を特に重視したいシニア犬の場合は給餌量の調整が必要になります。獣医師からの推奨率が高く、動物病院でも取り扱いが多いことから「安心感」を重視する飼い主に根強い人気があります。

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おすすめ5位:カナガンドッグフード【高タンパクで食いつき抜群】

カナガンは、放し飼いチキンの生肉を主原料に使い、タンパク質29%以上を実現したイギリス産のプレミアムフードです。グルコサミン・MSM・コンドロイチンの3成分配合で関節ケアにも強く、シニアのヨーキーの足腰をしっかりサポートしてくれます。グレインフリーでヒューマングレードの原材料を使用しており、安全性にも定評があります。

脂質15%以上・376kcalと、モグワンやミシュワンに比べるとやや脂質・カロリーが高めですが、活動的なシニア犬にはしっかりエネルギーを補給できる点がメリットです。2kgで5,038円(税込)とコストパフォーマンスも優秀で、食いつきの良さに定評があるため「他のフードを食べてくれなかった」というヨーキーにも試してみる価値があります。

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シニアのヨーキーにおすすめのドッグフード 口コミ・評判まとめ

モグワンの口コミ・評判

モグワンは多くのヨーキー飼い主から支持されています。「来年は7歳になりますが、今春の健康診断ではどこも悪いところがなく、全て基準値内で医師に褒められました」(愛用者の声)という嬉しい報告があるほか、「グレインフリーのお陰もあってか、ドッグフードを変えただけで良いコンディションが続いています」というコメントも見られます。一方で、「チキンやサーモンの香りが飼い主にとっては強く感じられる」という意見もありますが、これはワンちゃんにとっては食欲をそそる良い香りとされています。

ロイヤルカナン ヨークシャーテリア用の口コミ・評判

ロイヤルカナンのヨーキー専用フードは、毛艶と食いつきに関する高評価が目立ちます。「ヨーキー3頭とも長毛ですが、とてもキレイな輝く毛質です。この製品を子犬の時から食べさせています」(楽天レビュー)、「偏食で何十種類もフードを買いましたが、ロイヤルカナンのヨーキー用はペロリでした」という声が寄せられています。また「動物病院の先生に勧められて食べさせている。毛艶があって元気です」と獣医師推奨への信頼感を述べるコメントも多いです。

ネガティブな意見としては「もう少し粒が小さいと良い」「保存料が気になる」という声が一部に見られます。ただし、酸化防止剤はミックストコフェロール・ローズマリーエキスに変更されている点は好意的に受け止められています。

ミシュワン シニア犬用の口コミ・評判

ミシュワンのシニア犬用フードは比較的新しい商品ですが、「ヨークシャーテリア12歳。新しいフードには警戒していたが、ミシュワンシニア犬用はよく食べてくれた」という報告があります。試食満足度98%を謳う食いつきの良さに加え、低カロリー・低脂質というシニア犬向けの栄養設計が支持されています。国産原材料を使用している点も、安心感を重視する飼い主から好評です。

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こんなヨーキーの飼い主さんにおすすめ

シニア期のドッグフード選びで特に迷いやすいのは「うちの子に本当に合うのか」という点ではないでしょうか。ここでは、お悩み別にどのフードが適しているかをまとめました。

「体重が増えてきて太り気味が心配」という方には、脂質7%以上・332kcalと最もカロリーを抑えたミシュワン シニア犬用が適しています。厳格な体重管理が必要なケースでは、獣医師と相談のうえ給餌量を調整しましょう。

「関節の弱さが気になる、パテラと診断された」という方には、グルコサミン・コンドロイチン・MSMの3成分を配合したモグワンまたはカナガンがおすすめです。関節ケア成分を日常的にフードから摂取することで、サプリメントを別途購入する手間も省けます。

「被毛のパサつきや涙やけが目立つようになった」という方には、オメガ脂肪酸が特に豊富なロイヤルカナン ヨークシャーテリア用がぴったりです。犬種専用に開発されているため、ヨーキーの被毛の特性に合わせた栄養バランスになっています。

「食べムラがひどく、何を出しても残してしまう」という方には、チキンとサーモンの自然な香りで食欲を刺激するモグワン、または高タンパクで嗜好性の高いピッコロを試してみてください。ぬるま湯でふやかして香りを立たせるのも効果的です。

「とにかく安全性を最優先したい」という方には、グレインフリー・ヒューマングレード・着色料香料不使用のモグワンが総合的に最も安心できる選択です。原材料の透明性が高く、すべての成分が公式サイトで公開されている点も信頼できます。

モグワンをシニアのヨーキーに与える3つのメリット

メリット1:高タンパク×低脂肪でシニア犬の体型維持に最適

モグワンは動物性タンパク源が全体の56.5%を占めており、筋肉の維持に十分なタンパク質を確保しながら脂質10%以上と控えめに設計されています。シニア期に代謝が落ちてきたヨーキーでも、適正体重を維持しやすい栄養バランスです。チキンとサーモンという2種類の動物性タンパクを組み合わせることで、アミノ酸のバランスも良好です。

メリット2:関節ケア成分の3点セットで足腰をしっかりサポート

グルコサミン・コンドロイチン・MSMという関節サポート成分をすべて配合している点は、パテラのリスクが高いヨーキーにとって大きなアドバンテージです。フードだけで関節ケアまでカバーできるため、シニア期から始まる足腰の衰えに日常的に備えることができます。

メリット3:定期コースで最大20%OFFとコスパが良い

モグワンは公式サイトの定期コースを利用すると、購入個数に応じて最大20%OFFの割引が適用されます。1.8kgで通常5,038円(税込)のところ、定期コースなら4,534円〜4,030円(税込)で購入可能です。まとめ買いするほどお得になるため、続けやすいのもメリットです。定期コースに回数の縛りはなく、いつでも解約・休止ができるので気軽に試せます。

シニアのヨーキーにおすすめの関連記事

シニア期のヨーキーの健康管理をさらに深めたい方は、以下の関連記事もぜひご覧ください。子犬期のフード選びの基本を知りたい方や、家族にパピーのワンちゃんがいる方には小型犬の子犬におすすめのドッグフードの記事が参考になります。また、食物アレルギーが気になるヨーキーの飼い主の方にはアレルギー対策ドッグフードの選び方の記事もおすすめです。

シニアのヨークシャーテリアとドッグフードに関するよくある質問

Q1. ヨーキーのシニア期はいつからですか?フードの切り替え時期の目安は?

ヨークシャーテリアの場合、おおむね7歳からがシニア期の始まりです。人間の年齢に換算すると約44歳にあたります。ただし、個体差があるため年齢だけでなく「食欲の変化」「活動量の低下」「被毛のパサつき」「体重の増減」などの体調の変化を総合的に見て判断するのがよいでしょう。フードの切り替えは7〜8歳頃を目安に、1〜2週間かけて徐々に新しいフードの割合を増やしていく方法がおすすめです。

Q2. シニア用フードと全年齢対応フード、どちらを選ぶべきですか?

「シニア専用」と表記されたフードはカロリーや脂質を低めに設計しているケースが多い一方、全年齢対応フードの中にもシニア犬に適した栄養バランスのものがあります。モグワンのように脂質10%以上・361.5kcalと控えめかつ、関節ケア成分まで配合されている全年齢対応フードであれば、シニア犬にも安心して与えられます。大切なのは「シニア用」というラベルではなく、成分値が愛犬の体調に合っているかどうかです。

Q3. シニアのヨーキーに1日どのくらいの量を与えれば良いですか?

一般的な目安として、体重2kgのシニアヨーキーでモグワンの場合、1日あたり約33〜45g程度が推奨されています。ただし、活動量や体調、太り具合によって調整が必要です。パッケージに記載された給餌量はあくまで目安であり、体重の増減を定期的にチェックしながら微調整することが大切です。シニア犬は1日2〜3回に分けて与えると消化の負担を軽減できます。

Q4. グレインフリーのフードはシニアのヨーキーに必須ですか?

グレインフリー(穀物不使用)が必須というわけではありません。ヨーキーの中には穀物を問題なく消化できる個体もいます。ただし、穀物にアレルギーや不耐症がある場合や、消化力が落ちたシニア犬には、グレインフリーフードの方が体への負担が少なくなる可能性があります。お腹がゆるくなりやすい、便の状態が安定しないという場合は、一度グレインフリーのフードを試してみるとよいでしょう。

Q5. シニアのヨーキーが急にフードを食べなくなった場合はどうすれば?

食欲低下には「加齢による嗅覚の衰え」「歯周病による口腔内の痛み」「体調不良」など複数の原因が考えられます。まずはフードをぬるま湯(30〜40℃程度)でふやかして香りを立たせたり、少量のウェットフードをトッピングしたりする方法を試してください。2日以上まったく食べない場合は病気の可能性もあるため、早めに動物病院を受診しましょう。

Q6. ロイヤルカナンのヨーキー用にはシニア専用がないのですか?

ロイヤルカナンのヨークシャーテリア専用フードは「成犬〜高齢犬用(生後10ヵ月齢以上)」という1種類のみで、シニア犬だけに特化した別商品は用意されていません。成犬期からシニア期まで同じフードを使い続けられるという設計です。ただし、カロリー396kcal・脂質16%以上とやや高めのスペックであるため、シニア期に入って体重が増加傾向にある場合は給餌量を控えめにするか、低カロリーのフードへの切り替えを検討しましょう。

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まとめ:シニアのヨークシャーテリアのドッグフードは「栄養バランス」と「関節ケア」で選ぶ

シニア期に入ったヨークシャーテリアのドッグフード選びで最も大切なのは、高タンパク・低脂肪で体重管理がしやすいこと、関節ケア成分(グルコサミン・コンドロイチン・MSM)が含まれていること、そしてオメガ脂肪酸で被毛の美しさを維持できることの3点です。

今回ご紹介した5商品の中で、これら3つの条件をもっともバランス良く満たしているのがモグワンです。全年齢対応でありながらシニア犬が必要とする栄養素がしっかり含まれており、グレインフリー・ヒューマングレードの安全性も兼ね備えています。定期コースなら最大20%OFFで購入でき、回数縛りもないため気軽にお試しいただけます。

愛するヨーキーがシニア期を健康で元気に過ごせるよう、日々の食事から体をサポートしてあげましょう。

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